ソーラーパネルに関しては、2005年までシャープや京セラなどの日本メーカーが世界の市場を席巻していた。その後、金融バブルであぶく銭を掴んだ欧州が、莫大な補助金を再生可能エネルギー分野に注ぎ込んだため、一気に日本のメーカーは抜かれることになる。そしてソーラーパネル製造のおいてトップに躍り出たのが、ドイツのQ-Cellsである。当時はひと株100ユーロで取り引きされていたこの会社の株価は、現在、0.6ユーロである。実に170分の1まで暴落したのである。
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